東京ダイナマイト松田の声がイケボすぎる!天才的ネタでなぜ売れない?

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東京ダイナマイト松田の声がイケボすぎる!天才的ネタでなぜ売れない?
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言わずと知れた実力派芸人、東京ダイナマイト松田大輔さん。
M-1グランプリを始めとした数々の賞レースで華々しい活躍をし、同業の芸人から絶大な支持を得る東京ダイナマイト松田大輔さんですが。

彼の代名詞とも言える、聞き応えのある良い声ことイケボ。そして芸人として高度なポテンシャルや天才的なネタセンスを兼ね備え、実力、経歴ともに申し分の無い彼が、なぜ未だにブレイクしないのか。

彼らが、なかなか売れない理由などについて掘り下げます。

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その男イケボにつき~東京ダイナマイト松田大輔とは~

本名 松田大輔(マツダダイスケ)
1977年3月2日生まれ。
岐阜県揖斐郡大野町出身。
ちなみに同郷の出身者には俳優として活躍する岡田義徳さんがいます。

身長180cm,体重76kg。
血液型はO型。
趣味はサッカー、釣り、スノーボード。
ボケ担当。
所属事務所 よしもとクリエイティブエージェンシー

高校生時代には中京テレビ、「電波結社バババ団」の学生お笑い企画にて、M&Mと言うコンビで出演し一定の評価を得ます。

前述のテレビ番組のMCは当時売り出し中で三重県出身のフォークダンスDE成子坂が努めていました。

その後、青木さやかさんと共に「温泉こんにゃくアクロバットショー」と言う5人組のユニットを経て青木さんの紹介で、今日の東京ダイナマイトの相方となるハチミツ二郎さんと出会いコンビ結成に至ります。

当初、紹介者である青木さんも東京ダイナマイトに参加を希望してましいたが、方向性の違いを理由に却下されています。

東京ダイナマイトを結成してからは、水を得た魚のように持ち前のイケボこと良い声とシュールかつ天才的なネタを武器に活躍し名を上げて行きます。

同世代の芸人では、西の麒麟川島明。
東の東京ダイナマイト松田大輔として、イケボの双璧として、世間に認知されて行きます。

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二郎と大輔~東京ダイナマイトと言うコンビ~

二郎こと、ハチミツ二郎さんとの出会いによって、松田大輔さんの芸人人生は大きく変化して行きます。

結成当初は北野武さん率いる、オフィス北野に所属し結成3年目には、2004年M-1グランプリで決勝に進出します。

岐阜県出身者として初めてのM-1グランプリ決勝進出者となります。

決勝進出時には所属事務所の総帥である北野武さんから「ようやくウチから商品になるや奴が出てきた」と彼らの漫才を評価されています。

彼らのネタはストレートではなく少しひねくれたネタで野球の球種で言えばカーブやフォークの明らかな変化球でもなく、例えるならツーシームやフォーシームと言ったようなストレート。
謂わば正統派に微妙な変化を加えたような、寄をてらいすぎず、真っ直ぐ過ぎずと言った微妙かつ絶妙なバランスを保った天才的なネタが評価されたのが要因だと思われます。

その後もM-1グランプリでは2005年~2008年までは惜しくも準決勝で敗れますが、翌2009年には再び決勝に進出し6位と善戦します。

2012年のTHE MANZAIでも決勝に進出し長年に渡り安定した成績を残し、確実にお笑い界に爪痕を残しながらもなかなか売れません。

お笑いアウトレイジ~天才的なネタ、魅惑的な声を擁しながらなぜ売れない~

前述にも、あるようにお笑い界の第一線で活躍すると言うのは並大抵な事ではありません。

例えるならプロ野球の世界で10年以上に渡り海千山千の選手の中で安定した成績残す選手がどれ程いるでしょう?

彼らはもしくは、それ以上の競争社会の中で確実に成績を残してきた訳ですが、なかなかブレイク出来ていません。

松田大輔さんはイケボと言われる良い声の持ち主で、芸人にとって聞きやすい良く通る声と言うのは、かなりの武器になります。

かつてナインティナイン矢部浩之さんは自分の声が籠っていることをかなり気にしていたようです。
ボケ、ツッコミの違いはあれど声と言うのは芸人にとって重要な生命線になる訳です。

それに加えて、シュールかつブラックでシリアスな天才的なボケに、ハチミツ二郎さんの冷静沈着なツッコミが加わる事によって予測不能な造形物とも言える天才的なネタが出来上がる訳です。
それを擁しながらなかなか万民に受け入られず売れないという状況は不思議で仕方ありません。

まとめ

しかし、そんな彼は、かつての所属事務所の総帥北野武さんに評価されたように、M-1グランプリでは、松本人志さんにも支持されています。

そうそうたる同業者たちから彼らの天才的ネタは評価されているようです。

なかなか売れなくても彼らは、ぶれる事なく自分たちのネタを万人受けするよう噛み砕く事なく純度の高いネタを提供し。
職人気質な芸人のため世の中がそれを評価するには時間を要するかもしれません。

千原ジュニアさん、いわく「面白くない奴がまぐれで売れる事があっても、面白い奴が売れない事はない、いつかは絶対売れる」と言っています。

間違いなく彼らは後者だと思いますので持ち前の天才的なネタとイケボを生かして今後の活躍を期待したいものです。

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