laugh and beauty

ハリウッドザコシショウ 由来やハンマカンマの意味 同期芸人や芸歴も

あなたは、ハリウッドザコシショウという芸人について、どんな印象がありますか?

テレビで見ていても、あのハイテンションはちょっと気になりますよね(笑)

今回は、そんな不思議な魅力があるハリウッドザコシショウについてご説明します。

「ハンマーカンマー」と言いながら古畑任三郎のモノマネをするネタ、見たことありませんか?普段ネタをする時にはテンガロンハットをかぶっている事が多いですよね。

早速見ていきましょう!

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ハリウッドザコシショウの芸歴や同期芸人

ハリウッドザコシショウ
本名:中澤 滋紀
ニックネーム:ザコシ、ザコシショウ、キング・オブ・あらびき
生年月日:1974年2月13日
出身:静岡県静岡市清水区
血液型:A型
身長:170cm
最終学歴:静岡県立清水工業高等学校卒業
コンビ名:G★MENS(2002年解散)
出身 NSC大阪11期

まずは、「ハリウッドザコシショウってどんな人?」という方へ、簡単な経歴を。

本名は中澤滋紀(しげき)で、大阪NSCの11期生です。

同期芸人は、陣内智則さん、ケンドーコバヤシさん、たむらけんじさん、中川家と、そうそうたる売れっ子の皆さんですね!少し上にはナインティナインや千原兄弟たちがいます。同期芸人を並べてみると、何だか意外な気がします。

ザコシショウ、こんなすごい芸人さんたちと戦ってきたんだな!と少し敬意を覚えました。

今はピン芸人なのですが、元々はG★MENS(ジーメンス)というコンビで活動していましたが、結成から約10年後に相方が芸人を辞めたためピン芸人になりました。1993年デビューなので、芸歴の半分はピン芸人なのですね。

現在はソニー・ミュージックアーティスツのSMA NEET PROJECTに所属。バイキングやコウメ太夫が所属している事務所です。

深夜帯の人気番組「あらびき団」には、2007年の初回放送から出演し、当時はキング・オブ・あらびきと呼ばれていて、自身の結婚披露宴にもあらびき出演芸人を呼んで行ったそうです!奥様も楽しかったでしょうね〜羨ましい・・・!!

ちなみに、「あらびき団」に出始めた頃は、ネットのサクラのバイトをしていたものの、バイト仲間に「メールに女の気持ちがこもってない」と言われて、怒って辞めちゃったんですって!

あらびき団で稼げる!と思ったそうですが・・・実際どうだったんでしょう。大丈夫だったのかな(笑)

名前の由来は高校の同級生とプロレス

まず、”ハリウッド””ザコシショウ”の二つに分けますね。

”ザコシショウ”から説明します。昔組んでいたコンビの元相方に由来するのですが、相方さんは高校の時にいじめられっ子で、周りからはこう呼ばれていたそうです。
 
 
「お前、雑魚の師匠だな」
 
 
ヒドイ(笑)しかも“雑魚の師匠”って、どういう立場なんでしょうか。私は逆にそのネーミングにセンスを感じます(笑)

そこで相方に「お前、芸名”ザコシショウ”にすれば?」って提案したけど拒否されたので、自分の芸名としてコンビ時代から使っていたそうです。

そして”ハリウッド”は、アメリカの有名プロレスラー、ハリウッド・ハルク・ホーガンに由来します。

ホーガンは元々善役のレスラーだったのですが、40歳で移籍した時に悪役レスラーに転向したことになぞらえ、ピン芸人になった際にキャラ変更を決意して、”ザコシショウ“に”ハリウッド”を加えたそうですよ。

コンビ時代はハイテンションな芸風だったが、今ではドラクエの敵モノマネやファミコンの音吹き替えなどを行っていて、レトロゲームが好きな人たちに好評みたいです!

いつもかぶっているテンガロンハットは、こちらもアメリカの有名プロレスラー、ジョン・レイフィールドに影響を受けているそうです。「ジョン・レイフィールド」って誰?と思って調べてみると・・・あ〜なるほど(笑)

プロレスが大好きなんですね!!ケンドーコバヤシさんや千原兄弟ら、同期や先輩芸人と盛り上がったりしているのでしょうか・・・?

余談ですが、同期芸人のケンドーコバヤシさんは元々コンビだったのですが、そのコンビ名「モストデンジャラスコンビ」という名前は、ザコシショウが付けたそうです。由来はキン肉マンだそうで。プロレスもしかり、この代は趣味が幅広いですね!

だから今でもテレビで活躍している方たちが多いのも頷けます。

謎の言葉「ハンマカンマ」

アンデレンバンデレンボンバンデレンバンボンベンバランボンハンマー!

ザコシショウがネタでよく使うこの言葉、「ハンマカンマ」って何だと思います?

実は!

古畑任三郎のモノマネなんです。そのシーンは、皆さんが思い浮かべる・・・そう、あのシーン!

 
テレビで田村正和の記者会見を見てモノマネを思いついて、田村正和→古畑任三郎→古畑といえば”考える” と連想し、そこから以前共演した大ベテラン・チャンバラトリオの南方さんを連想して・・・

以前、南方さんが考え込んだときに「ハンマカンマ・・・むにゃむにゃ・・・」みたいな言葉をつぶやいていたことを思い出して、こう結びつけたそうです。
 
 
古畑任三郎=ハンマカンマ
 
 
意外にも相当考えられた意味があったんですね・・・驚きました(笑)

まとめ!

いかがでしたでしょうか?

ハイテンションな芸風は、どうしても勢い優先の行き当たりばったりさを感じることもありますが、表には出さない深い意味や理由があるものですね。

私は今までザコシショウに注目していませんでしたが・・・ドラクエの敵モノマネ、ハマりました(笑)

皆さんもぜひ見てみてください。

ファミコン世代の方はファミコンのモノマネも注目ですよ!