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新宿カウボーイかねきよ一発ギャグw(言葉狩り・あるない)本名や嫁話も

昭和のダジャレのようなギャグをかます、いかにもボケそうな人、それがかねきよさんです。ネタの初めは大体、こんばんわんこそば!と始まりますね。一発ギャグ(?)の「あるない」も知っている方もいるかもしれませんね。バラエティ番組で見かけると、とてもインパクトがあるのでギャグの一つや二つ覚えている方も多いのではないでしょうか。
 
そんなかねきよさんですが、ただダジャレを言っているおじさんではないんです。今回はそのあたりについて、詳しく探っていきましょう!
 

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かねきよの本名は?嫁はいるのか

本名:金清勝則(かねきよ かつのり)
生年月日:1978年3月18日
出身地:北海道
血液型:B型
コンビ:新宿カウボーイ
活動時期 2006年 –
相方:石沢勤
事務所:太田プロダクション、漫才協会

かねきよさんって、本名だったんですね!金清って名字、かなり珍しい気がします・・・。気になる(?)お嫁さんですが、まだ独身のようです。その代わりと言ってはなんですが、どうやら「結婚相談」というネタがあるようです。

こんなお客さんが来たら嫌ですね・・・まさかとは思いますが、かねきよさんはプライベートの時もこんな人なんでしょうか。気になりますね。こんな感じだと、当分お嫁さんは見つからなくなってしまいますよ!

かねきよの一発ギャグはあるない

かねきよさんといえば、多くの一発ギャグが有名ですよね。冒頭で紹介した「こんばんわんこそば!」もその一つですが、それ以外にも「●●はあるかないか」という話題を振られた時に、両手を握って答えの出ない解決方法をとります。
 

こっちが「ある」としましょう。こっちが「ない」としましょう。あるない、ある、ない、る、ない、る、ない、ピーピピピピピピピ・・・・ピー
 
 
たまにその両手をアゴの下に持って行って、「ぶりっ子!」と終わらせる場合も。結局は「どっちだよ!」と突っ込まれて終わってしまうんですけどね。

その他にも、僕が好きなのが、深夜のバラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」で、イワイガワのジョニ男さんらと共にモニター横芸人枠として出演しているのですが、そこでさんまさんからかねきよさんに「今の話をメモっとけ!」と言われることがあります。

かねきよさんはこの番組に出演している時はいつも胸ポケットにボールペンを差している(風に見える)のですが、
 
 
あ、これですか?これ、ボールペンじゃないんですよ
 
 
と言って、そのボールペン(らしきもの)を引っ張り出すと、いろいろなものが出てくるんです。先っぽに小さく旗がついていたりするくらいは予測できるのですが、一度、20cm以上の大きな花が出てきた時にはびっくりしました。これは一発ギャグとしてはとてもつかみになりますね!
 
かねきよさんのスーツのポケットと、そのボールペン(らしき物)を一度真近で見てみたいです。

かねきよが言葉狩り?!とんねるずとの関係とは

かねきよさんを知ったキッカケとして、人気バラエティ番組の「とんねるずのみなさんのおかげでした」を挙げる人が多いのではないでしょうか。ここで、バカヤロウ、この野郎、若山富三郎!というネタをしたのですが、

※若山富三郎
勝新太郎の兄。
日本の俳優・歌手・テレビドラマ監督
主な出演作:『賞金稼ぎシリーズ』 ・ 『子連れ狼シリーズ』・『姿三四郎』

 
これがとんねるずのタカさんにウケて、そのあとのギャグのコーナーにも出るようになりました。

その後、漫才新人大賞のプレゼンターとしてとんねるずのノリさんが来た時には、かねきよさんに対して「また古い感じみたいなのやったの? どうだったの? あっ、あんまりウケなかったか。だろうね!」と、声をかけてくれたそうです。とんねるずさんに気に入られてからは、コンビとして仕事が増えていったそうですよ。
 
そして、以前有吉さんのラジオにかねきよさんがアシスタントとして出場した際、萎縮してしまってトークが全然できなくなってしまったそうなんです。その際、有吉さんがかねきよさんに対して言葉狩りと称して、決められたギャグしか話せなくさせてしまいました。

それは「どすこい塾に入りませんか?」「ただいま健康チェック中!」などなんですが、このギャグだけでは全く会話が成立しそうにないです。

実際全く会話は成立していなかったのですが、リスナーの方にはとてもウケたらしく、言葉狩り第2回が開催されたほど。ぜひテレビでも見てみたいですね!
 
とんねるずや有吉さんなど、先輩芸人にいじられるかねきよさんは、とても可愛がられているんだと思います。これからテレビへの出演、多くなりそうな気がしますね!

まとめ!

見た目にインパクトがあり、ツカミのギャグもあるかねきよさん。これからテレビでどんどん活躍して行って欲しいです!

でも、”トークができない”というのは自他共に認めるところのようです。面白いエピソードもありそうなので、これからはテレビでどんどん面白いトークをするようにしてほしいですね。