今野浩喜 北野武映画の出演に内定か 時代劇フリークスか純愛が候補?

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今野浩喜  北野武映画

2015年末、突然襲った相方高橋健一逮捕という悲劇。

元キングオブコメディの今野浩喜さんが、コンビ解散後はじめて公の場に登場しました。声を押し殺し、言葉少なに元相方への怒りを語る表情が印象的でしたが、それよりも強く印象に残ったのは「俳優業への想い」じゃないでしょうか。

本人の嘱望する北野武映画への出演は?

北野武監督との関係についてもチェックしていきましょう!

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今野浩喜の高橋健一への今の気持ち

今野浩喜さんが語ったは、AKB48高城亜樹さん主演の舞台「カサネ」の初日の囲み取材でのこと。今野浩喜さんもメイン出演する、赤坂レッドシアターで公演の舞台です。

■「カサネ」高城亜樹、遠藤雄弥よりメッセージ
YouTubeより動画削除m(_ _)m
 

卒業も決まったAKB48の高城亜樹さんも頑張っていますね。
 
 
舞台の初日公演取材でのまったく違う話題、しかも答えたくないネガティブな話題でも、答えないわけにはいかない辛さ。

今野さんは「いろいろな人に迷惑を掛けた怒りはあります」とだけコメントしたといいます。

本人しかわからない辛さと、整理しきれない感情があると思います。

今野浩喜の北野武映画への想い

元々北野武さんへの憧れが強い今野さん。今回の事件においても、北野武さんから激励メッセージを受けていました。

そして取材ではハッキリと意思表明。
 
 
北野映画に出していただきたい
 
 
2015年公開された、原宿が舞台の若者たちの群像劇『原宿デニール』に出演した際、北野作品へのオマージュだと語っていました。

監督&オリジナル脚本のタカハタ秀太さんとは、北野武さんを敬愛するという共通点もあり、北野武映画に出演したような錯覚さえあったのかもしれませんね。

■映画『原宿デニール』予告編

■10/8DVDリリース!映画「原宿デニール」特典映像一部公開!

 

北野武映画の次回作の候補は

今野浩喜 北野武映画

北野武監督が「龍三と七人の子分たち」の次回作の構想としている作品は、3本あるといいます。あるサイトで考察されていた意見なのですが、その最も有力候補なのは『時代劇版フリークス』だそうです。

1932年に公開された、トッド・ブラウニング監督のアメリカ映画『フリークス』は、旅回りの見世物小屋が舞台で、出演者は実際の見世物小屋のスターを描いた作品。

障害者をキャスティングするなどが当時物議を醸し、30年もの間イギリスでは公開禁止になっていた問題作です。

「江戸時代に障害者が生まれるとそこに捨てられるっていう部落があって。で、主人公は殿様の子で、双子なんだけど、当時は双子って
「畜生腹だ」っつって嫌がられた。っていうのがあって。殿様の子供が双子で、その一人が捨てられて、捨てられたとこがその障害者の部落で。そこの親分が「ここで生きるためにはしょうがないんだ」つって、その子の片腕を取っちゃう。そいつが実は運動神経がすごくて、丹下左膳みたいに強くて、片手で熊殺したりする奴に成長して。で自分たちを差別する町の代官みたいなひどいのがいて、それで城を攻めちゃうと。そうするとそこに自分とそっくりな奴がいて、それが殿様で、双子の片方で・・・・っていう話。
出展:CUT5月号北野武インタビュー

このフリークスを原作にしたリメイクが有力とされていました。次点で、豊臣秀吉や明智光秀、織田信長が登場する「安土桃山版アウトレイジ」そして「純愛もの」

どれが作品化されたとしても、名作になることは間違いなしですね。

トオルのまとめ!

収録ずみだった年末年始のお笑い番組は、すべてカット。事件発覚以来、お笑いの仕事はまったくしていないといいます。そりゃ、何の準備もなしにズタボロの心境で、ピン芸など披露できるはずはないですからね。
 
「目の前の仕事に全力で取り組んでいく中で、何かが見えてくればと思っております」
 
知る人全員が応援しています。

北野武映画への出演も、きっと実現するはずです!
 

今日も読んで頂きありがとうございましたv(^o^)!

 

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