小林賢太郎の舞台や絵本の世界観〜うるう・ポツネン 名言にみる片桐愛

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小林賢太郎テレビ 舞台

小林賢太郎さんの小林賢太郎テレビでラーメンズが7年ぶりに復活する!!って聞いて興奮しているのは私だけでしょうか(笑)

さてさて、まず小林賢太郎って誰から始まって、ラーメンズ小林賢太郎テレビ?全てにはてなの人もいるかもしれません。それもそのはず、テレビ露出がほぼないに等しいんですから。

しかし、お笑い好きには是非しってほしい、本とか映画とか物語を読んだり見たりするのが好きな人にも、知ってほしい人でもあります。

今回は、この小林さんの舞台、その作品である、ポツネンうるう、そこから派生した絵本などを紹介していきます。また名言から小林さんの人となりが少しでも伝わればと思います。

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小林賢太郎テレビって何?

小林賢太郎 (こばやし けんたろう)
本名:同じ
ニックネーム:コバケン
生年月日:1973年4月17日
出身地:神奈川県横浜市旭区
血液型:A型
身長:182cm
最終学歴:多摩美術大学版画科
コンビ名:ラーメンズ
相方:片桐仁
事務所:トゥインクル・コーポレーション

小林賢太郎さんは前回紹介した、テレビドラマでも個性的な役を演じている片桐仁さんとコンビなんですよ。

以前はラーメンズも爆笑オンエアバトルや、笑点にも出たことがあるんですが今は舞台を中心に活動して、個人での活躍にシフトチェンジしているようです。

小林賢太郎テレビは今では唯一テレビで、小林さんの作品が見れるっていっても過言ではないんです。

小林賢太郎テレビは今回で8回目になります。以前には大泉洋さん、上野樹里さん、松重豊さんなどとも共演しています。

毎回、趣向を凝らしたコントを作っており、内容も見た瞬間から面白い、なんか変と感じるものもあれば、時間がたってじわじわ来るもの時間がたっても分からないものがあったりするんです。でも、あれはいったい何だったんだろうって考えているときはとっても楽しいし、コントやお笑いでこんなに余韻が残る作品は小林さんのコントだけだと思います!!

また、推理小説を読んでいるかのような謎と、その意味が分かった時の爽快感!!それがテレビで楽しめるのが小林賢太郎テレビなんです!!

舞台「うるう」「ポツネン」〜絵本もあるの?

最近は、KAJALLA カジャラ1『大人たるもの』という舞台をするみたいなのですが、1次プレオーダーの時点でさっそくチケットが入手困難のようで、ネットでは譲ってくださいや、売ってください、オークションで倍の値段で掲載もありました。

とういのも、ラーメンズのチケットはもとより小林さんの手掛ける舞台はどの作品もチケットが手に入りにくいのです。もちろん全国公演で大きなホールで行っているのですが、この人海外でも高く評価されているみたいなんです。

舞台作品である『ポツネン』『うるう』も高く評価されており、コントのはずが感動したり時に涙したり、感心したり考えさせられたり、コントの枠やお笑いの枠、そんなの全部飛び出して面白い事間違いなし!!

ポツネンは小林さんのソロパフォーマンスで、パントマイムや舞台のセット、見せると言う表現にこだわり、ポツネン氏を演じることでコミカルにも不思議な世界を見せてくれます。

また、『うるうのもり』という絵本があるんですが、この児童書は演劇作品のうるうをもとにつくられています。大人が読んでも面白い、そしてどこか独特の君の悪さもあり悲しく、でも美しい心に残る作品です。

うるう年のうるうの日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。人間もそう・・・。

こんな事考えますか?これ以上はネタバレになるので控えますが、この本だけでも一読の価値あり!小林さんの世界観が少しでも伝わるとうれしいです。

その他にも、鼻兎っていう漫画を描いていたり(結構シュールです、ネコジルを思い出すのは私だけかな・・・。)小林賢太郎戯曲集も出しています。

小林賢太郎の名言から見る人となり

小林さんと片桐さんはとっても仲良しです。それにお互いのことを尊敬しているんですよね。例えばこの名言・・・

『片桐仁の取扱説明書は僕しか持ってないと思います』 あの個性豊かな片桐さんを上手に料理しているっていうんでしょうか?爆笑オンエアバトルでみたコントでは、片桐さんは模型として一言もしゃべらず立っているだけなんです、でもそれをコントとして成立させてしまう、そして決勝の舞台であえてそのネタをする度胸は映像を見ている限り、同じ出演者のかたも度肝を抜かれたようでした。

片桐仁の演技力と陶芸作品が天才的!人柄にじむ名言や出演作も
ラーメンズの片桐仁さんと聞いて、誰?この顔は見たことある!っていう人は多いかもしれませんが、芸人でラーメンズっていうコンビでやってるっていう...

『「カンペキな舞台」ってのはありえないでも、映像じゃないぶん、「完全以上のもの」は作れるかもしれない人間を感動させるのは、ナマ身の人間ですから』 

なんか舞台を見に行きたくなってきた!!

まとめ!

今回は小林さんの紹介から小林賢太郎テレビ、舞台のポツネン、うるう、そして絵本と紹介していきました。名言も少しだけではありますが紹介させてもらいました。

小林さんの魅力を全力でアピールしようと思ってすべってなければ良いのだが・・・。と思う私なんですが、言うより見るがやすしってことで興味があれば、ラーメンズのコントから見てみてください!!

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